「何から始めればいいの?」という方へ。上達が早くなる練習を、やさしい順番で図解します。
すべての基本。握り方を間違えると、どんなに練習しても上達しません。フォアハンド(表側で打つ)とバックハンド(裏側で打つ)の2種類を覚えましょう。
ラケットを振る正しい軌道を、体に染み込ませる練習です。オーバーヘッドストローク(頭の上で打つ基本の振り)を、4つの動作に分けて覚えましょう。
シャトルをラケットで真上に突き続ける、ひとりでできる練習です。
仲間にシャトルを手で投げてもらい、それを打ち返す練習です。
バドミントンは「打つ」より「動く」が9割。ここを鍛えると試合が激変します。
2人で近めの距離から、ゆっくりラリーを続ける練習です。
次回の活動でみんなで挑戦したい練習です。「プッシュ」は、ネット前に来た浮いた球を素早く下へ押し込む攻めのショット。「レシーブ」は、相手のプッシュやスマッシュを受け止めて返すこと。この2つをペアで打ち合うのがプッシュレシーブ練習です。ダブルスで一番多い、前のスピード勝負に強くなります。
迷ったら、この順番で始めれば上達が早くなります。